パワーFCは、アペックス(apex)でJZX100やFD3Sがあり、ノート型でインジェクターやノッキングの仕様変更ができ、セッティングを変えることができ、アルテッツァとかでも使え、通信もできますし、パワーFCをセッティングしましょう。
パワーFCとは、アペックスのリリースするチューニングECU。
FCとはフルコンピューターの略で、純正ECUと差し替えるだけでアペックスが車種毎にテストを重ねて導き出したスポーティーなセッティングを再現します。
FCコマンダーを接続することにより、燃調、点火時期、ブーストをはじめとするあらゆる要素のセッティング変更が可能になります。クルマの個体差や仕様変更などに応じて簡単に仕様変更できるレーシングフルコンピューターに匹敵するチューニングECU。
これだけの多機能でありながら、純正ECUの下取りなしで従来のチューンドECU並の価格というのも魅力的ですね。
パワーFCのセッティングは、ライトチューンやハードチューンがあります。
パワーFCのラトチューンでは、
ブーストアップを基準に、インジェクター、タービン、カムシャフト、ノッキングなどが大幅な仕様変更をしないことで、一般的なブーストアップのことです。
パワーFCのハードチューンは、
インジェクター、タービン、カムシャフト、ノッキングなどが大幅な仕様変更を受けていることで、チューンの内容でセッティングの幅も広がり、セッティングに使う時間も非常に多くなります。